ナレーション原稿の尺を、人間とAIで並べて見積もります。
ナレーション原稿を、ここに貼り付けてください。空行で区切ると、ブロックごとの尺も出ます。
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同じ原稿を、人間が読んだ場合とAIが読んだ場合で並べています。波形の山が読んでいるところ、谷が息継ぎです。赤い OUT が目標尺の位置です。
原稿を空行で区切ると、ブロックごとの尺が出ます。
上の原稿を実際に読んだ(またはAIで書き出した)尺を入れると、読み速度を逆算して保存します。一度合わせておくと、次からの見積もりが実務で使える精度になります。
行をクリックするとそのプリセットを使います。削除は各行の「削除」から。名前と読み速度を書き換えたら「反映」で保存されます。
編集中:—
変更はありません
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変更はありません
「やや速め」などのラベルは、読み速度から自動で判定しています。
標準の300字/分はNHK基準とされる値です。ニュース原稿は300〜350字/分、速いアナウンサーで380字/分程度と言われています。あくまで目安なので、実測で合わせてください。
尺 = 読む文字数 ÷ 読み速度 + 息継ぎの間
波形は飾りではありません。読んでいるあいだは山、読点・句点・段落で息を継ぐあいだは谷です。人間とAIで谷の広さが違うのが、そのまま尺の差になります。
読む文字数は、句読点・かぎかっこ・中黒・空白を除いた文字数です。長音「ー」や促音「っ」は発音されるので数えます。
息継ぎの間は設定項目にしていません。人間は自分の間を秒で測れませんし、AIも細かく指定できないためです。かわりに、こちらで測った値を入れてあります。
読点 句点 段落
人間 0.35 0.70 1.20 秒
AI 0.40 0.25 0.60 秒
AIの値は実測です。読む文字を147字で揃えて句読点だけを変えた原稿を VOICEVOX 四国めたん(ノーマル・話速1.00)で書き出し、波形から声の出ている区間だけを取り出して求めました。読み速度は410字/分、読点は0.40秒。句点は、VOICEVOXが一文ごとにファイルを分けるため、それを連結したときに空く0.25秒です。人間の値と段落の値は経験則で、まだ測っていません。
このとき、句読点なしの原稿と句点入りの原稿で、声の出ている時間は0.55%しか違いませんでした。句読点が増えても読む速さは変わらず、尺の差はすべて間から出ている、ということです。
キャリブレーションの限界。実測1本からは「速く読んだ」のか「間が短かった」のかを分離できません。このツールは速度側で吸収します。
精度の注意。数字や英字は読み方で尺が変わります(「3」は1字ですが「さん」で2拍)。正確に出したいときは、かなに開いて入力してください。